少々時間の経ってしまったりんご4971のおいしい保存法

毎年我が家は、東北の親戚からリンゴが送られてきます。そして、送られてきた最初の頃は、剥いては食べ、そのままかぶりついてますが、箱の半分以下くらいになってくるとそのペースは遅くなり段々手がいかなくなります。そうなった時にお約束のりんごの保存方法があるんです。それは、家にある一番大きい鍋を用意し、りんごを適当な大きさに切っていきます。大きさはだいたい親指大くらいですが、大きくても構いません。その大量に切り終えたりんごを鍋に全部入れます。更に、三温糖をりんごの上からとにかく多めにふりかけて、一度鍋を揺らします。そして、中火くらい、ここでためらってはいけません。わりとじゅーという音がするくらいで木べらでしばらく回します。そうすると自然とりんご自体からもジュースが沸いて出てくるようになり焦げる心配はいらなくなります。そこからは、ずっと煮込みます。ただりんごの歯ごたえが残っていた方がいいとか好みもあると思いますので、ちょっと多めに味見をしながら決めてください。その時に三温糖が少し足りないようなら足してください。そして最後に、シナモンパウダーをパラパラかけます。これで、出来上がりです。このリンゴ煮は、三温糖が多ければ多いほどもちがよくなります。ですが、おいしいので一週間くらいでなくなってますよ。ぜひ作ってみてください。